けんぷふぁー、そらのおとしもの:ごめん、どっちも倍速で送って最後まで流したけど・・・二話までみて飽き、三話以降は消しました。何ていうのかな・・・ふーん、で終わってしまった。このまま切り捨てるつもり。
今期録画しているのは後一個だけ。
追記:ささめきこと:うん、すっごい好み。ドロッといきましょうぜ。
自己紹介
- 白石晶
- 並列計算機の研究っぽいことをして、修士課程卒業。その後、情報業界に就職するも、深淵をのぞいてしまい体調不良に・・・。情報業界で発生する問題はすべて人災!
何に挑戦しても一定以上の成果を出せない限界に苦悩する日々。何か作りたいけど、何も作れない。今日も挑戦し、失敗し挫折して、暗闇を進む。最近はDTMにハマっている。
人形と会話できる人形愛好家。妹とか娘とかそういう単語にも弱い。メガネも大好き。得意技は人のモラルを破壊し、私と同じ次元まで引っ張りおろすこと。一言で言うなら、オタク。
他にTwitterなどに出没する。
出没先リスト: twitter, blog, ニコニコ動画, musictrack.jp, 旧blog, アルバム
創作物一覧
動画: ニコニコ動画にて公開中(音楽作品含む)
音楽: musictrack.jpにて公開中
妹×兄のSM小説: Googleドキュメントにて公開中
ちょいミステリマニア向けナンセンスギャグ: Googleドキュメントにて公開中
兄と妹の新生活物語: 訂正中(Googleドキュメントにて公開中)
ヴァーチャルリアリティをテーマにしたSF: ダイヴ 番外編「うらはの玉蜀黍日記」Googleドキュメントにて公開中 / ダイヴ iii 第一話「命令者」訂正中 (Googleドキュメントにて公開中)
Log4Jログサーバのサンプル: SkyDriveにて公開中
Windows用プログラムランチャSL: SkyDriveにて公開中
その他の創作物は旧blogを参照してください
音楽: musictrack.jpにて公開中
妹×兄のSM小説: Googleドキュメントにて公開中
ちょいミステリマニア向けナンセンスギャグ: Googleドキュメントにて公開中
兄と妹の新生活物語: 訂正中(Googleドキュメントにて公開中)
ヴァーチャルリアリティをテーマにしたSF: ダイヴ 番外編「うらはの玉蜀黍日記」Googleドキュメントにて公開中 / ダイヴ iii 第一話「命令者」訂正中 (Googleドキュメントにて公開中)
Log4Jログサーバのサンプル: SkyDriveにて公開中
Windows用プログラムランチャSL: SkyDriveにて公開中
その他の創作物は旧blogを参照してください
2009年11月6日金曜日
オンラインゲーマーの常識
TOMB RAIDER:ANNIVERSARYをやっていて、ゲームはワクワクするんだなということを再認識できた。アリスインナイトメアも難しくてストーリーはベタベタでグダグダしていたが、多少のワクワクという点では楽しめたし、何より、それがあったから何とか最後までいこうという気になった。
が、ラグナロクオンラインをやっていてワクワクしたのは最初の半年だけだったかもしれない。結局のところ、新しいマップがきても基本的にNPCの会話を順に聞いて、アイテムを集めて渡すというおつかいクエストをこなし、新しいダンジョンに入れるようにして、ダンジョンに入ったら後はマップを巡回してひたすら敵を倒すだけなのである。遊んでるというよりも、むしろひたすら事務作業をしているような感じである。もちろん、一緒にパーティを組んで遊ぶ人間によって、遊んでる感/作業してる感の比率はずいぶんと変わってくる。幸いにして、今世話になっているギルドは遊んでる感が強い。一度、ROをやめて、またやってみようという気になったのは、このギルドのメンバーであるというところが大きい。
マビノギも似たようなものだが、こちらは放置してキャラクター作成から6週間経過という無料転生の条件を満たしたら転生してキャラクターを再作成するためだけにログインしているような状態だ。睡眠学習的成長法である。
で、昔世話になっていたギルドのチャットでゲームの話になった。そのときに大きなズレを感じてしまった。チャットに入る理由は単にリアル友達が多数常駐しているという理由だけである。
このギルドは、いわゆるGvGと呼ばれるキャラクターの集団であるギルド同士の戦闘イベントをゲームのメインと据えているギルドである。私がラグナロクでキャラクターを持っているサーバは過疎化が進んでおり、500人~1000人ぐらいしか接続キャラクターがいない。一人で複数台のパソコンから同時に接続する人も少なくないため、中身の人間はもしかしたら接続者数90%程度かもしれない。時間帯によっては70%ぐらいってこともあり得る。そのうちのかなりの割合がGvGギルドであるといっても問題ないだろう。GvGギルドは戦闘イベントで好成績をあげるために常に群れて行動していて、一緒に遊ぶメンバーに困るようなことはない。当然ながらキャラクター間の戦闘イベントで勝利するためにキャラクターや装備の強化が主たるゲームの目的になるため、高いキャラクターの成長効率を求めてゲームをプレイする。それが日常化すると、いわゆる普通の息抜きゲーマーとゲームに対する考え方や常識という点で溝ができてくる。で、私がラグナロクを遊んでいるサーバは、先ほど書いたようにサーバのプレーヤ人口とGvGギルドの比率からして、この少しズレた感覚をもつプレーヤーの比率が高いサーバということになる。
前置きが長くなったが、その辺について書いてみたい。おそらくは、これらのズレというのが他のゲームにも当てはまることも多いのではないかと思う。
まず第一のズレ。特定の敵やマップで有効になるアイテムを持っていることが常識として語られる点だ。そのようなアイテムは特定のマップが高いキャラクター成長効率をキープしている限り、結構な高額で取引されている。普通に遊んでいるとなかなかに手が届く値段ではない。よし、金を稼ぐぞ!と気合いを入れて作業に精を出せば購入できる金額であるのだろうが、一日の終わりに息抜きとして短時間だけゲームを遊んでいる人間にはなかなか出せない金額だ。ある一定以上の高レベルであれば、それを持っていないと他の人は遊んでくれなくなるぞというのが常識として語られていた。
第二のズレ。キャラクターの職業によっては、そもそも一緒に遊んでくれる人が身内だけになるという。キャラクターの性質がメンバーの成長効率を底上げするものでない場合は相手にされないということである。私は広場で一緒に遊びに行く人を臨時で募集して遊ぶことが多いが、そこにいる人は大きく分けて二種類いて、キャラクター成長効率重視でさらなる効率を求めて集まっている人、単に遊ぶ相手がいないから集まってきてる人である。後者の集団はGvGギルド所属でない人や単独行動の人などが多い気もする。その集団の中ではいわゆる役に立たないキャラクターでも断ったりするような人はあまりいない。そんなことを考えているのは前者の集団であることが多い。第一のズレも同じ傾向がある。前者の集団の常識がそのゲームの常識として語られるのは見当違いではないだろうかとおもうのだが、多数派である限りその考え方が優位なのは反論のしようがない。もちろん、お前はいらないから臨時パーティーから出て行けといわれれば、居座る理由もないので出て行く。
第三のズレ。2ちゃんねるが当たり前のように会話に出てくる。2ちゃんねるを常識的な情報ソースとして扱うのはどうかと思うのだが、ゲームを始めたばかりの初心者やローティーンのプレーヤまでが、その動向を追っている。挙げ句の果てにその記事を気にして変な発言をし、またネタを提供してしまったりする。意味がわからない。私の周りにはラグナロクでもマビノギでも2chのいわゆる晒スレに日常的に名前が出る人も多い。なぜか知らないが多い。が、それらの人は多少アクが強いながらも普通の人である。あるいは、ネット上でのコミュニケーションを誤解していたり未熟であったり、そういうキャラクターを演出しているというだけで、本当に困った人はあまりいない。こちらが普通に話す限りは普通に返事が返ってくることが多く、噂に聞いたほどでもなく普通だったというのがほとんどだ。そういう人から話しかけられて、楽しく相手をして一緒に遊んで、後から「**との相手しない方がいいよ。晒されるよ。」とかメッセージがきたりしたことも何度かある。断言するが、そんなことを忠告してくる方が気持ち悪い。もちろん、這々の体で逃げ出して二度と会いたくないという感想を持った人も少なからずいるが・・・。
ズレの三つが同時に発動すると「ゲームプレイが効率化されているので、アイテムやキャラクターに暗黙の了解が出来て、それから外れた場合は晒されて、遊んでくれる人がいなくなる」ということが起こり、それら実際に機能しているゲームもあるらしい。
ゲームのプレイ時間にもズレがあって、長くて二時間ぐらいで、今日はいっぱい遊んだなと思う場合で一時間ぐらいが普通だと思うのだが、そうでない人が闊歩している。二十時から二十四時の四時間プレイが普通とかあり得ない。仕事や学業で十時間、通勤・通学で一時間~二時間、日々の生活のアレコレで四時間、睡眠で六時間~八時間ってところか。いや、長時間とか無理でしょ!wてか、作業効率と長時間追求だったら人間がやる必要ないよなぁ・・・。
というわけで、ネットゲームは普通のプレーヤーが普通に遊べる世界じゃなくなったんだなと思ったのだ。まあ、企業はそういうプレーヤを長期間拘束した方が、ライトなプレーヤを相手にするよりも利潤を上げられると結論したからこそ、そういうスタイルのゲームを製造していて、そのビジネスモデルに適合できない人間はゲームの対象者ではないのだろう。仕方あるまい。
が、ラグナロクオンラインをやっていてワクワクしたのは最初の半年だけだったかもしれない。結局のところ、新しいマップがきても基本的にNPCの会話を順に聞いて、アイテムを集めて渡すというおつかいクエストをこなし、新しいダンジョンに入れるようにして、ダンジョンに入ったら後はマップを巡回してひたすら敵を倒すだけなのである。遊んでるというよりも、むしろひたすら事務作業をしているような感じである。もちろん、一緒にパーティを組んで遊ぶ人間によって、遊んでる感/作業してる感の比率はずいぶんと変わってくる。幸いにして、今世話になっているギルドは遊んでる感が強い。一度、ROをやめて、またやってみようという気になったのは、このギルドのメンバーであるというところが大きい。
マビノギも似たようなものだが、こちらは放置してキャラクター作成から6週間経過という無料転生の条件を満たしたら転生してキャラクターを再作成するためだけにログインしているような状態だ。睡眠学習的成長法である。
で、昔世話になっていたギルドのチャットでゲームの話になった。そのときに大きなズレを感じてしまった。チャットに入る理由は単にリアル友達が多数常駐しているという理由だけである。
このギルドは、いわゆるGvGと呼ばれるキャラクターの集団であるギルド同士の戦闘イベントをゲームのメインと据えているギルドである。私がラグナロクでキャラクターを持っているサーバは過疎化が進んでおり、500人~1000人ぐらいしか接続キャラクターがいない。一人で複数台のパソコンから同時に接続する人も少なくないため、中身の人間はもしかしたら接続者数90%程度かもしれない。時間帯によっては70%ぐらいってこともあり得る。そのうちのかなりの割合がGvGギルドであるといっても問題ないだろう。GvGギルドは戦闘イベントで好成績をあげるために常に群れて行動していて、一緒に遊ぶメンバーに困るようなことはない。当然ながらキャラクター間の戦闘イベントで勝利するためにキャラクターや装備の強化が主たるゲームの目的になるため、高いキャラクターの成長効率を求めてゲームをプレイする。それが日常化すると、いわゆる普通の息抜きゲーマーとゲームに対する考え方や常識という点で溝ができてくる。で、私がラグナロクを遊んでいるサーバは、先ほど書いたようにサーバのプレーヤ人口とGvGギルドの比率からして、この少しズレた感覚をもつプレーヤーの比率が高いサーバということになる。
前置きが長くなったが、その辺について書いてみたい。おそらくは、これらのズレというのが他のゲームにも当てはまることも多いのではないかと思う。
まず第一のズレ。特定の敵やマップで有効になるアイテムを持っていることが常識として語られる点だ。そのようなアイテムは特定のマップが高いキャラクター成長効率をキープしている限り、結構な高額で取引されている。普通に遊んでいるとなかなかに手が届く値段ではない。よし、金を稼ぐぞ!と気合いを入れて作業に精を出せば購入できる金額であるのだろうが、一日の終わりに息抜きとして短時間だけゲームを遊んでいる人間にはなかなか出せない金額だ。ある一定以上の高レベルであれば、それを持っていないと他の人は遊んでくれなくなるぞというのが常識として語られていた。
第二のズレ。キャラクターの職業によっては、そもそも一緒に遊んでくれる人が身内だけになるという。キャラクターの性質がメンバーの成長効率を底上げするものでない場合は相手にされないということである。私は広場で一緒に遊びに行く人を臨時で募集して遊ぶことが多いが、そこにいる人は大きく分けて二種類いて、キャラクター成長効率重視でさらなる効率を求めて集まっている人、単に遊ぶ相手がいないから集まってきてる人である。後者の集団はGvGギルド所属でない人や単独行動の人などが多い気もする。その集団の中ではいわゆる役に立たないキャラクターでも断ったりするような人はあまりいない。そんなことを考えているのは前者の集団であることが多い。第一のズレも同じ傾向がある。前者の集団の常識がそのゲームの常識として語られるのは見当違いではないだろうかとおもうのだが、多数派である限りその考え方が優位なのは反論のしようがない。もちろん、お前はいらないから臨時パーティーから出て行けといわれれば、居座る理由もないので出て行く。
第三のズレ。2ちゃんねるが当たり前のように会話に出てくる。2ちゃんねるを常識的な情報ソースとして扱うのはどうかと思うのだが、ゲームを始めたばかりの初心者やローティーンのプレーヤまでが、その動向を追っている。挙げ句の果てにその記事を気にして変な発言をし、またネタを提供してしまったりする。意味がわからない。私の周りにはラグナロクでもマビノギでも2chのいわゆる晒スレに日常的に名前が出る人も多い。なぜか知らないが多い。が、それらの人は多少アクが強いながらも普通の人である。あるいは、ネット上でのコミュニケーションを誤解していたり未熟であったり、そういうキャラクターを演出しているというだけで、本当に困った人はあまりいない。こちらが普通に話す限りは普通に返事が返ってくることが多く、噂に聞いたほどでもなく普通だったというのがほとんどだ。そういう人から話しかけられて、楽しく相手をして一緒に遊んで、後から「**との相手しない方がいいよ。晒されるよ。」とかメッセージがきたりしたことも何度かある。断言するが、そんなことを忠告してくる方が気持ち悪い。もちろん、這々の体で逃げ出して二度と会いたくないという感想を持った人も少なからずいるが・・・。
ズレの三つが同時に発動すると「ゲームプレイが効率化されているので、アイテムやキャラクターに暗黙の了解が出来て、それから外れた場合は晒されて、遊んでくれる人がいなくなる」ということが起こり、それら実際に機能しているゲームもあるらしい。
ゲームのプレイ時間にもズレがあって、長くて二時間ぐらいで、今日はいっぱい遊んだなと思う場合で一時間ぐらいが普通だと思うのだが、そうでない人が闊歩している。二十時から二十四時の四時間プレイが普通とかあり得ない。仕事や学業で十時間、通勤・通学で一時間~二時間、日々の生活のアレコレで四時間、睡眠で六時間~八時間ってところか。いや、長時間とか無理でしょ!wてか、作業効率と長時間追求だったら人間がやる必要ないよなぁ・・・。
というわけで、ネットゲームは普通のプレーヤーが普通に遊べる世界じゃなくなったんだなと思ったのだ。まあ、企業はそういうプレーヤを長期間拘束した方が、ライトなプレーヤを相手にするよりも利潤を上げられると結論したからこそ、そういうスタイルのゲームを製造していて、そのビジネスモデルに適合できない人間はゲームの対象者ではないのだろう。仕方あるまい。
2009年11月2日月曜日
名もなき島クエスト開始と終了
超久々にラグナロクオンラインの話題。昼休みに名もなき島のクエストをやってみた。ストーリーは読まずにエンターキー連打。オンラインゲームでストーリーとかいらんだろう。マビノギみたいにシナリオスキップ機能が欲しいところだ。で、名もなき島のクエストをするには、前提クエストが必要らしい。早速、そちらから着手。最初の方で文章を入れるところがあるのだが、いきなり詰まって進めなくなった。攻略サイトをいくつか見たが、文章は間違っていない。意味がわからない。一気にやる気がゼロ以下に。もう今後クエストはやりません(キッパリ)。
Windows 7の人柱に挑戦!!実況プレイ環境編
さて、私は趣味で実況プレイ動画をニコニコ動画にアップしているが、その辺りの環境が今まで通りWindows 7で動作するか検証してみた。
まず、音声録音に使っている超録は昨日も述べたとおり完全に動作した。画面のキャプチャに使っているAmaRecCoことアマレココはAeroの半透明タイトルバーが半透明でない画面モードに移行するものの、正常に動作。VistaではWindowsのクラシックテーマを使っていたので気がつかなかったが、おそらくはVistaでもAeroを使っていたならこの現象は発生していたと思われる。SoundBlaster X-Fi Go!の再生リダイレクト(ステレオミキサ-、Stereo Mix等、呼び方はメーカーごとに多数)も正常に動作。まあ、Windows 7はVistaの直系なので予想通り問題なし、といったところだろうか。
まず、音声録音に使っている超録は昨日も述べたとおり完全に動作した。画面のキャプチャに使っているAmaRecCoことアマレココはAeroの半透明タイトルバーが半透明でない画面モードに移行するものの、正常に動作。VistaではWindowsのクラシックテーマを使っていたので気がつかなかったが、おそらくはVistaでもAeroを使っていたならこの現象は発生していたと思われる。SoundBlaster X-Fi Go!の再生リダイレクト(ステレオミキサ-、Stereo Mix等、呼び方はメーカーごとに多数)も正常に動作。まあ、Windows 7はVistaの直系なので予想通り問題なし、といったところだろうか。
2009年11月1日日曜日
Windows 7の人柱に挑戦!!
俺は著名なIT系サイトのレビューアみたいにM$やメーカーから金ももらっていないし、利権のただ中にいるなどということはない。だからこれはWindows 7に対する完全にフリーな感想であり、インストール記録である。
注・よく見たところちょっと違ってたので18時頃に修正を入れた。
さて、Lenovo ThinkPad X200s (Intel Core 2 Duo CPU L9600, 4GB RAM)のWindows Vista Business SP2 64bitをWindows 7 Professional 64bitにアップデートした。アップデートはVistaからの設定を引き継がないオプションで実施した。アップデート後はWindowsの管轄下に置かれていたフォルダがc:\Windows.old内に移動させられて残される。他のシステム関連フォルダやUsersフォルダも、Windows.old内に保存される。それ以外のWindows管轄外のフォルダは手つかずで残される。例えば、マビノギのc:\Nexonというフォルダやラグナロクオンラインのc:\Gravityは残される。当然ながら、マビノギやROのショートカットなどはWindowsの管轄するフォルダに格納されているのですべてWindows.old内に移動させられる。Vistaの設定を引き継ぐインストールオプションを選択すればそれらも設定ごと保存されるものと思われる。インストールにはレノボWindows 7優待アップグレードキットを使用した。インストール手順は同梱のマニュアルの通りに実施。
インストールマニュアルのステップを完了した後にLenovo ThinkVantage System Updateからすべての更新をインストールするとともにWindows Updateも実施。
ここで一点問題があり、Fingerprint Sensorのインストールに失敗したので、手動インストールを行った。原因はMicrosoft Visual C++ 2005 再配布可能パッケージ SP1が入っていなかったため。Lenovo ThinkVantage System Updateの前にインストールしておくと手動インストールが不要になるかもしれない。ついでにこのタイミングでRescue and Recoveryもダウンロードしてインストールを行った。
Lenovoのドライバ類はこれですべて完全に動作した。
プリインストールのMS Office 2007 Personalを本体付属のディスクから再インストールし、Windows Updateで更新をかけた。問題なく動作。
ラグナロクオンラインはインストールと実行時、プロパティから互換性のタブを選択し、互換モードはWindows XP (Service Pack 3)を選び、管理者としてこのプログラムを実行するにチェックを入れると動作。おそらく、管理者としてこのプログラムを実行するだけで動作すると思われる。が、これをチェックしなければ本体のインストールはできても、パッチのダウンロードがデスクトップ上に行われ、挙げ句の果てにパッチの適用に失敗し、ゲームの起動まで到達できない。この段階で正常に動作。Vistaでも全く同様の手順で動作可能。ちなみにXPモードでラグナロクオンラインは動作しない。原因はRagnarok Setupで3D HALが選択できないためだ。これは同時にDirectXを使用するアプリケーションの多くがXPモードで動作しないであろうことを意味する。
マビノギは何もしなくても正常に動作する。逆に互換モードを設定すると起動しない。
iTunes、Adobe Reader 9.2、ASIO4ALL、Explzh、Adobe Photoshop CS、Java(TM) 6 Update 16、Mozilla Firefox、RPGツクールVX、Microsoft Security Essentials、SmallBasic、Windows Live Messenger、はがき作家 3 Professionalは何もしなくても正常に動作。最新版が入手できるものはあらかじめ入手しておいた。
Sound Blaster X-Fi Go!、Tera Station TS-TGL08D、Canon Pixus PM600は最新ドライバで動作。
ATOK 2008はインストール後、Justオンラインアップデートを実施し、正常に動作。
MIXTUREは最新のパッチをダウンロードして動作。
Cakewalk Music Creator 5、Cakewalk Sonar 6 LE、LUXONIX LFX-1310、Native Instruments Compilation Vol. 1、Native Instruments Kontakt Retro Machines、Native Instruments Kore Electronic Experience、Native Instruments Service Center、SUPER、超禄、初音ミク、巡音ルカ、Cakewalk VST Adapter 4、その他VSTとVSTiは問題なく動作。ただし、サイトに対応情報が載っているCakewalk製品はインストール時に互換モードでXP SP3と管理者として実行をセットしてやる必要がある。ただし、MC 5実行時に同じ設定を使うとWASAPIの利用ができなくなる。そのまま動かそう。
実況プレイ環境は未チェック。後日、検証予定。
XNAやVisualStudio、eclipse等、各種開発環境、SDKなどについては、気が向くまでは開発から足を洗ったので検証しない。
最後に話題になっているXPモードをセットアップ。XPモードを使うにはXPモードのサイトからXPモードとVirtualPCの二つのインストーラをダウンロードしてセットアップする必要がある。結局のところ、すこぶるVirtualPCであり、そのまま動かす方法が提供されているならわざわざXPモードを好きこのんで使う必要はなさそうだと結論。64bit版のWindows 7でもXPモードのXPはMicrosoft (R) Windows Version 5.1 (Build 2600.xpsp_sp3_gdr.090206-1234: Service Pack 3)であり、32bit版となる。
以前のVirtualPCにインストールしていたWindows 98のディスクイメージを動かしてみたが、新しいVirtualPCではWindows 98用のドライバ等が用意されておらず、サウンドとネットワークデバイスを利用できなかった。ビデオはVGAで32bitカラーが出る。
総括としては、完全に環境を構築した後の7はVistaよりも気持ち早い程度の起動速度。正直、どうでもいいぐらいの差。ただし、Vistaと違ってデスクトップが出たらすぐ操作できるので、上手にごまかしてくれている感じ。体感的なイライラ感はずいぶん違う。が、あくまで体感的な誤差の範囲。GUIのレスポンスなどすべての点において、Vistaから7に急いで乗り換える必要はないなというのが正直なところであり、XPで満足しているなら、使いたいソフトがXP非対応のばっかりになった!みたいな状況になってから本体ごと乗り換えてもいいと思う。鬱陶しいUAC(何かやる度に出てくる確認処理)は、コントロールパネルのユーザアカウントの追加または削除から4段階に調整できる。これは設定を変更しやすくて、かなりうれしい。
注・よく見たところちょっと違ってたので18時頃に修正を入れた。
さて、Lenovo ThinkPad X200s (Intel Core 2 Duo CPU L9600, 4GB RAM)のWindows Vista Business SP2 64bitをWindows 7 Professional 64bitにアップデートした。アップデートはVistaからの設定を引き継がないオプションで実施した。アップデート後はWindowsの管轄下に置かれていたフォルダがc:\Windows.old内に移動させられて残される。他のシステム関連フォルダやUsersフォルダも、Windows.old内に保存される。それ以外のWindows管轄外のフォルダは手つかずで残される。例えば、マビノギのc:\Nexonというフォルダやラグナロクオンラインのc:\Gravityは残される。当然ながら、マビノギやROのショートカットなどはWindowsの管轄するフォルダに格納されているのですべてWindows.old内に移動させられる。Vistaの設定を引き継ぐインストールオプションを選択すればそれらも設定ごと保存されるものと思われる。インストールにはレノボWindows 7優待アップグレードキットを使用した。インストール手順は同梱のマニュアルの通りに実施。
インストールマニュアルのステップを完了した後にLenovo ThinkVantage System Updateからすべての更新をインストールするとともにWindows Updateも実施。
ここで一点問題があり、Fingerprint Sensorのインストールに失敗したので、手動インストールを行った。原因はMicrosoft Visual C++ 2005 再配布可能パッケージ SP1が入っていなかったため。Lenovo ThinkVantage System Updateの前にインストールしておくと手動インストールが不要になるかもしれない。ついでにこのタイミングでRescue and Recoveryもダウンロードしてインストールを行った。
Lenovoのドライバ類はこれですべて完全に動作した。
プリインストールのMS Office 2007 Personalを本体付属のディスクから再インストールし、Windows Updateで更新をかけた。問題なく動作。
ラグナロクオンラインはインストールと実行時、プロパティから互換性のタブを選択し、互換モードはWindows XP (Service Pack 3)を選び、管理者としてこのプログラムを実行するにチェックを入れると動作。おそらく、管理者としてこのプログラムを実行するだけで動作すると思われる。が、これをチェックしなければ本体のインストールはできても、パッチのダウンロードがデスクトップ上に行われ、挙げ句の果てにパッチの適用に失敗し、ゲームの起動まで到達できない。この段階で正常に動作。Vistaでも全く同様の手順で動作可能。ちなみにXPモードでラグナロクオンラインは動作しない。原因はRagnarok Setupで3D HALが選択できないためだ。これは同時にDirectXを使用するアプリケーションの多くがXPモードで動作しないであろうことを意味する。
マビノギは何もしなくても正常に動作する。逆に互換モードを設定すると起動しない。
iTunes、Adobe Reader 9.2、ASIO4ALL、Explzh、Adobe Photoshop CS、Java(TM) 6 Update 16、Mozilla Firefox、RPGツクールVX、Microsoft Security Essentials、SmallBasic、Windows Live Messenger、はがき作家 3 Professionalは何もしなくても正常に動作。最新版が入手できるものはあらかじめ入手しておいた。
Sound Blaster X-Fi Go!、Tera Station TS-TGL08D、Canon Pixus PM600は最新ドライバで動作。
ATOK 2008はインストール後、Justオンラインアップデートを実施し、正常に動作。
MIXTUREは最新のパッチをダウンロードして動作。
Cakewalk Music Creator 5、Cakewalk Sonar 6 LE、LUXONIX LFX-1310、Native Instruments Compilation Vol. 1、Native Instruments Kontakt Retro Machines、Native Instruments Kore Electronic Experience、Native Instruments Service Center、SUPER、超禄、初音ミク、巡音ルカ、Cakewalk VST Adapter 4、その他VSTとVSTiは問題なく動作。ただし、サイトに対応情報が載っているCakewalk製品はインストール時に互換モードでXP SP3と管理者として実行をセットしてやる必要がある。ただし、MC 5実行時に同じ設定を使うとWASAPIの利用ができなくなる。そのまま動かそう。
実況プレイ環境は未チェック。後日、検証予定。
XNAやVisualStudio、eclipse等、各種開発環境、SDKなどについては、気が向くまでは開発から足を洗ったので検証しない。
最後に話題になっているXPモードをセットアップ。XPモードを使うにはXPモードのサイトからXPモードとVirtualPCの二つのインストーラをダウンロードしてセットアップする必要がある。結局のところ、すこぶるVirtualPCであり、そのまま動かす方法が提供されているならわざわざXPモードを好きこのんで使う必要はなさそうだと結論。64bit版のWindows 7でもXPモードのXPはMicrosoft (R) Windows Version 5.1 (Build 2600.xpsp_sp3_gdr.090206-1234: Service Pack 3)であり、32bit版となる。
以前のVirtualPCにインストールしていたWindows 98のディスクイメージを動かしてみたが、新しいVirtualPCではWindows 98用のドライバ等が用意されておらず、サウンドとネットワークデバイスを利用できなかった。ビデオはVGAで32bitカラーが出る。
総括としては、完全に環境を構築した後の7はVistaよりも気持ち早い程度の起動速度。正直、どうでもいいぐらいの差。ただし、Vistaと違ってデスクトップが出たらすぐ操作できるので、上手にごまかしてくれている感じ。体感的なイライラ感はずいぶん違う。が、あくまで体感的な誤差の範囲。GUIのレスポンスなどすべての点において、Vistaから7に急いで乗り換える必要はないなというのが正直なところであり、XPで満足しているなら、使いたいソフトがXP非対応のばっかりになった!みたいな状況になってから本体ごと乗り換えてもいいと思う。鬱陶しいUAC(何かやる度に出てくる確認処理)は、コントロールパネルのユーザアカウントの追加または削除から4段階に調整できる。これは設定を変更しやすくて、かなりうれしい。
2009年10月30日金曜日
登録:
投稿 (Atom)